top of page
  • LINE_Brand_icon
  • Facebook
  • Instagram

なぜ“どんぐり形状”なのか

― 見えやすさではなく、食わせやすさ

ウキの形状には意味があります。

そろばん型は

  • 傾きが分かりやすい

  • 状態が読みやすい

という大きなメリットがあります。

一方で、松五郎が採用している

どんぐり形状には別の強みがあります。

それは

違和感の少なさです。

角度のある形状ではなく、丸みを帯びたフォルムのため

  • 魚が違和感なく食い込む

  • スムーズにウキが入る

という特徴があります。

さらに

  • 投げやすい

  • 操作が自然に伝わる

という扱いやすさもあります。

つまり

そろばん型が「読むウキ」だとすれば、

どんぐり形状は

“食わせるウキ”とも言えます。

松五郎Ⅱは、

このどんぐり形状の特性を活かしながら、現代の釣りに合わせて

内部構造を進化させています。

次回は

松五郎Ⅱの進化した構造と性能

について詳しく解説します。


 
 
 

コメント


bottom of page